July 07, 2018

すごい体験しました、恐いです。
今回はすごく長く夏バテが続いていたんです。
とうとうほとんど食べられなくなって
お昼休み近くの内科医さんが診てくださると言うので
サッと伺って夜の仕込みと思っていたんです。
きっと点滴で一挙解決なんて甘く。
「あっすぐ入院ですよ」
「では一度帰らせて」とお願いすると
「いやアシドーシス起しかけてるから危険」
これが実は生死を分けていたかも
体が酸性になってしまうそうです。
息苦しくて仕方ないんですがこれは呼気で
酸性を体外に出そうとしている。
よく看護婦さんは「ゆっくり息しなさい過呼吸は危険」
と教えてくれるんですがもうどうにもならない。
どうも後で調べると酸性を中和するための過呼吸は
自らの内の二酸化炭素と中和され続けるのでそれほど
害は無いよう先生も大体そう説明してくださって
安心して呼吸しました、医療の現場でも珍しいことなんですね。
お陰様でだいぶ回復し退院する頃には名残惜しい感じさえ
本当にお世話になりました。
何とも忘れ難い体験となりました。



02:40:00 | lafreccia | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks