July 16, 2008

ステンレス製のフライパン

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Eolia ステンレス製のフライパンです。
このステンレス製のフライパンは、開発途上のようで、まだまだスタンダードは明確にはありません。様々な規格があって選び甲斐があります。
電磁調理器用では構造が単層と3層があります。
ステンレスのみか、間にアルミを挟むかの違いですが、ステンレスは熱伝道が悪く、その効率上アルミを挟んだものの方が性能が良いと言えます。
大きく違うのは底の厚さです。
薄いものはステンレス単層の1.6ミリからあって、厚いものは1センチ以上のものもあります。
こういった製品、業務用でよく使われているのはパスタ用で、アルミ製のものが主流です。
フライパンと言いますが、ややこしいところで鉄製のフライパンのようにソテーするだけではありません、焼くことがメインではなくて、焼くこともできてその後水分を加えて一連の調理を完結させられる道具、それがアルミやステンレス製のフライパンです。
アルミ製は正直、健康被害が心配です、アルツハイマーとの関連性は否定される向きはあるものの、かつて修行時代ボロボロに腐食したアルミ製のフライパンや鍋を見てきた私は、それを使う気にはなれません。
その欠けた部分は?腐食して料理に溶け込んでいるわけです。
そういう液中に溶け出した金属はどういう影響を与えるのか?
私には分かりません、だから使いません。
ステンレス製なら腐食せず、使い続けることができる。
少々割高ですが確実に安全で、長持ち、一生ものかもしれません。
同じものを長く使い続けられるということは良いことです。
テフロン加工の製品も、それなりの良さはありますが、業務用とされた最も硬度の高いコーティングでも仕事で使っていれば、どんなに持っても1年ほどで剥がれてきてしまいます。1年で使えなくなってしまうフライパンなんて、例え安くても使うべきではありませんね、もったいない。
このEoliaなかなかシンプルでいいデザインだと思いませんか?
重さもステンレスにしては軽い方で間接への負担も少ない。
お気に入りです。


21:58:37 | lafreccia | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks