December 27, 2017

年越しそばをお楽しみに!

もうあっという間、本当に早いえ〜もう年越し信じられません。
あなたは半年ほど眠っていたと寝起きに言われたら?
「あ〜なるほど」と思いそうな
最近お爺さん的な傾向が出てきまして早い時間に起きてしまう、夜は2時とか3時まで起きていますので睡眠時間3時間くらいなんですが全然平気なんです。
以前は8時間寝ないとダメだったのがエライ変わりよう。
お陰で仕事が進みます(笑)

今日は刃物のお話(笑)
うちの包丁切れるんですよ〜
厚みのあるカミソリみたいな
カッパ橋にある老舗つば屋さんの大振りの筋引き、和食で言うと刺身包丁なんですが実は同じつば屋さんの牛刀を悲しいかな無くしてしまい、今は刺身包丁を常用しています(笑)
つば屋さんや合羽橋の包丁屋さん今や各国外国人シェフに大人気らしいですね〜
さすが日本の刃物よく切れる一味違うらしく料理人には堪らない逸品。

洋食の職人さんは普通刃こぼれしないいようやや鈍角な刃を自分でつけてしまうものなんですが私はそのまま使っています。
切れ味が違いますしステンレスなので刃がほぼ永遠に保つ、用途限らず常用していますので刃こぼれだらけの鋸状態、刃先さえ折れて付いていない(涙)、きっとつば屋のご主人がご覧になると怒り心頭に違いないのですがすみませんこれしか使える包丁を持っていないもので。
これでも切れるんです!良い包丁ってこういうものなんですね。
例えば鍋をやっていて長ネギが少なかったかなと思う、あれぇまな板も洗ってしまった、そういう時私がするのは長ネギを鍋の上にかざして包丁をばっさばっさと振ってそぎ切り(笑)スパッスパッっと切れてしまう、こうする人もいないと思いますが、こういう風に切れる包丁もなかなか無いと(笑)そうそうカミソリの切れ味。

物凄く危ないです、あっと思うとすでに切れていますので絆創膏は常備品。
この間やや深めに切ってしまい「これは血が止まらないな」と思いその後多数の予約も入っていて切るのはほとんど左手ということもあり自分で縫うことにしました、いやん(笑)
縫えるんですよ〜一番細い針を探しました。
糸はミシン用のやっぱり一番細いもの、両方とも食品用のアルコールでよく消毒して
なぜ縫合用の針が曲がっているのか?分りました、なぜか?下から突き上げるように針が通らないと傷口が開くからです(笑)そうそう向こう側の皮に針を通すときなかなか皮は丈夫なもので抵抗する、そのまま傷口が広がる、すみません気持ち悪い話を(笑)
針が小さく曲がっていると吊り上げるように針を刺せるので傷口は広がらず縫うことができます。
二針ほどだったんですが傷口を広げながらも無事、あいたたた(笑)縫えました。
あぁ抜糸しなきゃ、また痛いなぁと思っていると、あれっ不思議糸が自然と抜け落ちていたようです、無い!夢?自分で縫えるわけないですもんねゆめゆめ(笑)

本当に今年も有り難く順調に営業できて年越しそばを残すのみ
今年は天ぷらがちょっと自信つきました。
そばももう3年あっ4年目ですねお客様に食べていただくようになって4年だいぶ安定してきて間違いなくおいしい10割でいけます。
本当に蕎麦が好きです、あまり美味しいそばって実はないんですよね、あれば貴重なもので自分でこれができるなら幸せです、喜んでいただきながら年の最後を過ごす
あ〜いいですね〜コック冥利に尽きます。
ぜひぜひお楽しみに!


Posted by lafreccia at 04:35:12 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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