January 31, 2018



煙草吸ってみました(笑)
プルームテック・・けっこうマイブームです。
ある日JT日本たばこさんの営業さんが来店して「ラフレッチャさんをプルームテック専門店にしませんか?」唐突でなんのお話だかさっぱり分からなかったんですが営業の方も良い感じの方でよくよく調べて考えてみると(悪い癖なんですが(笑))

私20年少々前に禁煙して最近の喫煙事情はお客様から伺うくらいでよく知りませんでした。
少し調べまして大体把握したところを所見しますと

数年前革命が起きたんですね「アイコスさん」大手のたばこ会社が「脱煙り宣言」をした。
内容は「吸った感覚はそのままにタールをほぼ完全に排除」おぉ凄いですね

感覚的にほぼ変わらないそうで煙りは出ず有害物質が非常に少なく副流煙の被害もほぼ無い、うん革命ですね。

喫煙者の皆さん本当にごめんなさいこの時点でなぜ普通のタバコが無くならないのか私にはすごく不思議でした。
だって害が極端に少なくて迷惑も掛かりにくい吸い応えも同じくらい変えない理由がすみません分からなかった。

もちろん人間やりたいことをするわけで変える人変えない人どちらもいらっしゃる当たり前のことなんですけどね。
この過渡期に日本たばこさんが打って出たこれがプルームテックですね
プルームテック認定店になると数セット現品を提供してくださる、うん吸ってみました(笑)
20年も吸っていなかったものですから目まいがするけっこうくるんです。

アイコスは煙草とほぼ同じものを比較的高温オーブンのような温度(180℃くらい)で加熱、燃焼させずにニコチンを含んだ水蒸気を発生させるものでこれに対しプルームテックは体温程度の低温で加熱したグリセリン等の蒸気を煙草葉チップに通すことでニコチンを含ませ吸引する、蒸気を作る部分だけを過熱して煙草葉は過熱しませんから使用中煙草葉は成分が減っていくだけであまり変質しない。
これすごいアイデアですね、どういうことかと言うとアイコスは吸い始めると途中で止められない煙草ではこれ当たり前なんですがプルームテックはいつでも吸える、吸いかけをポケットに入れておけます(笑)面白いですね。
これで満足なら言うことありませんね。
私はちょっときついくらい(笑)そりゃ20年ぶりですから。

「煙草を吸って(普通のタバコ)癌になるというのは嘘、それどころか凄い利点がある」
とおっしゃっている著名な評論をされている物理学者の方がいます。
その方が言うにはアイヌ民族とインディアン共通点があるそうです、それは平和主義と煙草。
アイヌ民族をよくよく調べてみると武器を待たなかった、部族同士の争いの痕跡も極端に少ない。平和の民という言葉が相応しい。
けっこう知られていないお話です。

インディアンは私も興味があります。
ダンスウィズウルブス、ケビンコスナー主演の昔の映画ですがこれが好きでした。
南北戦争の頃、白人たちに侵略される環境にあったインディアンと親交を持ち彼らに同化することで生甲斐を得た北軍の一人の兵士。
儚さ温かさがよく描かれた良い作品でした。
白人を批判する内容で映画化は難しいとされていたものをケビンコスナーが力を尽くして実現させたという曰くもある琴線に触れる映画。

アイヌ、インディアン双方に共通するのは「喫煙」なんです、だから大きな意味で喫煙することは諍いを鎮静させ人を穏やかに生存させる、煙草は平和に貢献するという推論です。
ちょっと話が大き過ぎるんですが(笑)
確かに戦う争うことはよほど負のエネルギーをぶつけ合う、感情を逆立てる怒る行為です。
そんな兆候の際まぁ煙草でもと一服して虚脱していれば争いも起き難いのかもしれません。
負の感情「怒り」を鈍化させるなら良い薬と言えるかもしれません。
体に悪くないならですが(笑)

風味が色々ありまして3種類です、2種類がメンソールもう一つがブラウンアロマ、うん茶色い味がします(笑)
コーヒーによく合うかも、メンソールのものは比較して軽めブラウンはズキッとする吸い応えが強めな感じがします。
メンソールはそれほど好みではないので私はブラウンがベストかもしれません。

私調理のためにタバコを止めたんです、そう煙草は強い味が残りますから微妙なところで感覚が鈍ってしまい良くないんです。
これには恐らくタールが強く起因していたようです。
プルームテックだと割と味が残り難い。

実は煙草大好きでした、私もし自分の死期が分かったとしたら死ぬ前散々吸ってやろうと思っていたんです(笑)
健康にもあまり悪くないよう、ただ始まったばかりのもので何もデータはありませんから真偽のほどは定かではありません、しかしニコチンも0.05ミリだそうで、あれれまた始めてしまおうかと(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・
ご参考までに、このプルームテックちょっと分かりづらいところがあります。
煙草カートリッジ=蒸気の部分と煙草カプセル=ニコチン部分に別れているんですが吸う回数が決まっているため(カプセル1個につき50回一箱五個入っていますからトータル250回)一度にたっぷり吸いたい方が自分は一度の吸引量が多いので煙草カプセルが余ってしまうのでは?という心配を持たれることがあるかもしれません。
うんうんこれはあまり心配いらないと私思います。
これはカプセルが余るかどうかではなくて吸う速さはある程度制限があるということのよいうです。
普通のタバコは勢いよく吸うとよく燃えてニコチンの量も増えますがプルームテックでは勢いよく吸うと(移動する蒸気の量が単位時間当たり増える)ニコチンの量は変わらず蒸気だけ早く減る、これは蒸気がカプセルのニコチンを拾えていないということでたっぷり吸いたい方もゆっくりたっぷり(速度は一定に吸う量を増やす)吸ってみては如何かと思います。
あまりカプセルかカートリッジが余ったり足りなかったりするようなら取り換えの点滅は無視してカプセルはニコチンが薄くなったら取り換えるというのが(点滅の間は吸えないので我慢ですね)解決策のようです。
吸う速度が一定ならどちらかが極端に余ることはない設計だと思います。
ご参考までに、料理物理学者(笑)より。

うんニコチンいいですね(笑)


Posted by lafreccia at 18:41:45 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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