June 12, 2007

おっと!

私は宗教ということがよく理解できません、プロテスタントの信者の方と少し話しをさせて頂く機会があってキリスト教を少し勉強しました、その間にダヴィンチコードの公開もあってさらに興味が広がり、様々に検証した結果それが大変意味深い、奥行きのある概念であるということが分かりました。
物質、資本、経済ということに相対する、精神、道徳、観念的なことで導く公にある宗教という存在を認識することができました。
その性質は個々に人が生きるために必要なだけの限定されたものであるはずですが、実際には宗教の問題は社会や政治に直結しています。
利用しようとする人が現実にいるからです。
ほとんどの良心的な「信者」の方はそんなことは考えてもいないでしょう。気の毒に思います。
しかし基本的な責任ということはあります、政治に関することや重要な決定事項で盲目的に支持するということはしてはいけないことです。
10人に一人だそうです、考えてみてください。



Posted by lafreccia at 02:56:10 | from category: 主張 | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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