June 14, 2007

頑固な私

私はとても意志を曲げない頑固な性格をしています。それなりに穏やかな面もあって協調性もあるのですが、譲れない部分が確かにあってその部分では強固で意思が強い、誰にも洗脳されない自信があります。自信家ほど騙され易いとよく言われますがそれは逆説で質的には私のような性格の人は100に一つ騙されることはあっても、完全に誰かに従うということはありません。どんなにかなわない相手に対しても決して諦めるということはしません。
責任を持ちつつ生きるということが基本にあって、故に選択の権利も当然行使する、その点が曖昧であっては少しも納得しません。
そういう立場習慣を常とする観点から見ると今日本にあるカルトや金融犯罪はとても特殊なありえないことのように感じます。なぜ騙されてしまうのか?
そこがとても重い現実的な問題です。
社会の成熟度、
社会の成熟度を量るときに、そこにどれだけ成功した、成り立った大人がいるかということがあると思います。
日本ほど勤勉で肯定的、優しく、巷に愛のある文化はなかなかないと私は思います。しかし成熟度は低い
社会、そこにある法制度、実際に治世する勢力が未熟なのだとしか結論は出ません。
多くの人が他人任せ、責任を果たさないのではそれは変わることがありません。
よく耳にする、消費文化という概念の表現であるのか、消費を一方的に楽しむことが惹いては社会を成り立たせるという歪んだ理屈、それはとても悪質な意図のある作為ではないでしょうか?
そこには人を明らかに見下す存在があって、個々の人は蟻のように行動を観察されだいたいの平均で規定され、餌を置くようにインフラが湧いて?行く。
腹立たしいことですよ〜!続く

Posted by lafreccia at 23:36:59 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
Comments

k太:

これ、とても興味深いです。
(June 15, 2007 00:21:11)

lafreccia:

いつもコメント有難うございます。
未熟な話をまともに聞いてくださって感謝します。
(June 15, 2007 02:07:09)
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